マイクラMOD「マインオール」で採掘を効率化!設定方法も解説

マイクラMOD「マインオール」で採掘を効率化!設定方法も解説

マイクラをプレイしていると、「もっと効率よく鉱石を採掘したい」「木を一気に伐採したい」と思うことはありませんか? そんなときに便利なのが、一括破壊系のMODのマインオールです。マイクラで鉱石の採掘を大幅に効率化できる便利なMODとして、マインオールは多くのプレイヤーに利用されています。

MineAll」は、ツルハシを使用すると周囲の鉱石を一気に破壊できるマイクラ 一括破壊MODのひとつです。同様に、「CutAll」は木材の伐採を効率化し、「DigAll」は土や砂を一括で掘れるようにするMODです。これらを活用すれば、マイクラで一気に掘れるMODは?と検索するプレイヤーの悩みも解決できます。

しかし、一括破壊MODを導入するには、「Forge」や「Fabric」「Neoforge」といったMODローダーが必要です。また、MODの設定ファイル(マイクラ config)を適切に調整しなければ、意図しないブロックを壊してしまう可能性もあります。例えば、1.12.2と1.16.5では設定方法や対応環境が異なるため、バージョンごとの違いを理解することが重要です。

また、「マイクラMODはお金がかかる?」という疑問を持つ方もいるかもしれません。MOD自体は無料で提供されていることが多いですが、動作環境を整えるために高スペックなPCや専用サーバーが必要になることがあります。そのため、快適に遊ぶためには、事前に準備すべきポイントを把握しておくことが大切です。

この記事では、導入方法やおすすめ設定、注意点について詳しく解説します。一括破壊系MODを活用し、より快適なマイクラライフを楽しみましょう。

るすピク
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こんにちは、かきぴーくんchのるすピク(Youtube:@kakipi-kun)です。

  • マイクラMOD「マインオール」の導入方法と設定方法
  • 一括破壊MODの種類とそれぞれの特徴
  • バージョンごとのMODの違いと対応環境
  • 一括破壊MODを快適に使うためのおすすめ設定

ぜひ参考にしてみてください。

マイクラMOD「マインオール」で採掘を効率化

  • マイクラで一気に掘れるMODは?
  • 一括破壊MOD 1.16.5と1.7.10の違い
  • マインオール 1.12.2の特徴
  • マイクラ 一括破壊MODのおすすめ設定
  • マイクラMODはお金がかかる?

マイクラで一気に掘れるMODは?

マインクラフトでは、ブロックを1つずつ掘るのが基本ですが、広範囲の鉱石や土を一括で破壊できるMODが存在します。これにより、採掘や整地作業が大幅に効率化され、ゲームプレイの快適さが向上します。

代表的な一括破壊系MODには

「MineAll」鉱石の一括採掘に特化したMOD

「DigAll」土や砂、砂利などのブロックをまとめて破壊するためのMOD

「CutAll」木をまとめて伐採するMOD

などがあります。

「MineAll」は鉱石の一括採掘に特化したMODで、ツルハシを使うと隣接した同種の鉱石を自動的に破壊してくれます。「DigAll」は土や砂、砂利などのブロックをまとめて破壊するためのMODで、シャベルを使用すると一気に掘ることが可能です。また、「CutAll」は木をまとめて伐採するMODで、斧を使うと切り倒した木の上にある原木がすべて自動で破壊される仕組みになっています。

これらのMODの導入には、通常「Forge」や「Fabric」といったMODローダーが必要です。導入後は、コンフィグ設定を行うことで、破壊するブロックの種類や範囲を自由にカスタマイズできます。

例えば、「MineAll」では、一括採掘の対象となる鉱石の種類を設定したり、耐久値の消費量を変更したりできます。これにより、自分のプレイスタイルに合った調整が可能になります。

ただし、一括破壊MODには注意点もあります。設定を誤ると、意図しないブロックまで一気に破壊してしまい、大きな穴が開いたり、必要な資源を失ったりすることがあります。特に「MineAll」は、デフォルトで閃緑岩や安山岩などのブロックも採掘対象に含まれているため、事前に設定を確認することが重要です。

また、一括破壊機能を使い続けるとツールの耐久値が急激に減ることがあるため、耐久値の消費設定「修繕」のエンチャントを活用するといった対策が求められます。

このように、一括破壊MODはマインクラフトの採掘や整地作業を飛躍的に効率化できる便利なツールですが、適切な設定を行い、注意点を理解した上で使用することが重要です。

一括破壊MOD 1.16.5と1.7.10の違い

マインクラフトのバージョンによって、一括破壊MODの仕様や動作に違いがあります。特に、1.16.5と1.7.10では大きな差があるため、それぞれの特徴を理解しておくことが重要です。

まず、マインクラフト1.16.5は比較的新しいバージョンであり、MOD開発の基盤となるForgeやFabricのバージョンも更新されているのが特徴です。これにより、MODの安定性が向上し、最新のマイクラの仕様に合わせた改善が施されています。例えば、「MineAll」や「CutAll」のような一括破壊MODは、最新のブロックやツールにも対応しており、細かいコンフィグ設定を調整することで、自分好みの採掘・伐採範囲をカスタマイズできます。

一方で、1.7.10は古いバージョンのため、最新のMODローダーでは動作しないことが多いのがデメリットです。しかし、1.7.10はかつて多くのMODが開発されていた時期のバージョンであり、「MineAll」や「DigAll」などの一括破壊系MODも多くリリースされていました。そのため、1.7.10専用のMOD環境を整えることで、現在のバージョンでは使用できないレガシーMODを活用できるメリットがあります。

また、動作の違いも見逃せません。1.7.10のMODは比較的シンプルな機能が多く、「MineAll」などの一括破壊MODも基本的な採掘範囲の調整しかできません。しかし、1.16.5のMODでは、「耐久値の消費調整」「アイテムの自動回収」「破壊するブロックの細かな設定」などが可能になっています。これにより、より快適な採掘・伐採が実現できます。

ただし、1.16.5は頻繁にバージョンアップが行われるため、MODの互換性に注意が必要です。特に、Neoforgeなどの新しいMODローダーとの相性や、バニラの仕様変更による影響を受けることがあります。一方、1.7.10は古いながらも安定しており、互換性の問題が少ないのが利点です。

このように、1.16.5と1.7.10ではMODの対応状況や機能面で大きな違いがあるため、どのバージョンで遊ぶかを事前に考慮することが重要です。最新の機能を活かしたい場合は1.16.5、レガシーMODを楽しみたい場合は1.7.10が適していると言えるでしょう。

マインオール 1.12.2の特徴

「MineAll」は、マインクラフトで鉱石を一括で採掘できる便利なMODですが、その中でもバージョン1.12.2は特に多くのプレイヤーに利用されているバージョンです。これは、1.12.2がMOD開発の成熟期だったことや、多くの大型MODがこのバージョンに対応していたためです。

1.12.2版の「MineAll」では、カスタマイズ性の高さが特徴です。コンフィグファイルを編集することで、どの鉱石を一括採掘の対象にするかを自由に設定できます。また、ツルハシの種類を追加することも可能で、他のMODで追加された特殊なツルハシにも対応できます。例えば、Tinkers’ Constructのツールを「MineAll」で使用できるように設定することもできます。

さらに、1.12.2版では「DestroyUnder」オプションがあり、自分の足元のブロックを掘るかどうかを設定できます。これを「false」にすることで、不用意に足元の鉱石を掘り、マグマや落下事故を防ぐことができます。

また、1.12.2の「MineAll」は、パフォーマンス面でも比較的安定していると言われています。1.16以降のバージョンでは、MODの仕様変更により、同時に多数のブロックを破壊するとラグが発生することがありますが、1.12.2では最適化が進んでおり、大規模な採掘作業を行っても動作がスムーズです。

ただし、1.12.2のMOD環境には古いバージョン特有の問題もあります。最新のマイクラ要素には対応しておらず、新しいブロックやエンチャントを利用できない場合があります。また、1.12.2のMODは現在では更新が停止しているものが多いため、新しい機能が追加されることはほとんどありません。

このように、「MineAll」1.12.2はカスタマイズ性が高く、安定した動作が魅力ですが、最新要素には対応していない点を理解しておくことが重要です。プレイスタイルに応じて、導入するバージョンを選ぶと良いでしょう。

マイクラ 一括破壊MODのおすすめ設定

一括破壊MODを導入すると、採掘や伐採、整地作業が劇的に効率化されます。しかし、デフォルトの設定のままでは意図しないブロックを破壊してしまうことがあり、場合によってはプレイの妨げになることもあります。そのため、適切なコンフィグ設定を行うことで、安全かつ快適に一括破壊MODを活用できるようになります。

まず、「MineAll」などの鉱石系一括破壊MODのおすすめ設定を見ていきましょう。デフォルトでは、採掘対象に鉱石以外のブロック(閃緑岩や安山岩など)も含まれていることがあり、これをそのままにしていると広範囲に穴が開いてしまいます。そのため、コンフィグファイルを編集し、「blockIds」から不要なブロックを削除するのがおすすめです。また、誤って足元の鉱石を掘り、落下事故を防ぐために「DestroyUnder=false」に設定することで、立っているブロックの破壊を回避できます。

次に、耐久値の消費設定についても調整することを推奨します。デフォルトでは「Durability=0」に設定されており、一括破壊してもツールの耐久値がほとんど減らない仕様になっています。しかし、リアルなバランスを求めるなら、「Durability=1」または「Durability=2」に変更することで、破壊したブロックの数に応じた耐久値の消費を設定できます。特に「Durability=2」にすると、ツールの耐久値を超えた場合はブロックの破壊ができなくなるため、耐久値管理が重要になります。

また、アイテムの回収設定も便利なポイントの一つです。AutoCollect=true」に設定することで、破壊した鉱石や木材を自動的にインベントリへ回収できるため、散らばったアイテムを手作業で拾う必要がなくなります。

さらに、「DropGather=true」にすることで、アイテムが一か所にまとまるため、効率よく回収できるようになります。特に、MineAllとCutAllを併用する場合、伐採後に木材や苗木が散乱しないようにこの設定を有効化しておくと便利です。

一方で、一括破壊の範囲を制限する設定も検討する価値があります。例えば、「Limiter=0」にすると無制限に破壊できますが、大規模な採掘を行うと処理が重くなり、ゲームの動作に影響を与えることがあります。そのため、「Limiter=20」や「Limiter=50」など適切な数値を設定して、パフォーマンスに影響を与えない範囲での一括破壊を行うのが理想的です。

このように、一括破壊MODの設定を適切に調整することで、作業効率を向上させつつ、事故や不便を防ぐことができます。デフォルトのまま使うのではなく、プレイスタイルに合わせてカスタマイズすることが、より快適なゲームプレイにつながるでしょう。

マイクラMODはお金がかかる?

マインクラフトのMOD自体は基本的に無料で利用できます。

マインクラフトのMOD自体は基本的に無料で利用できます。多くのMODは有志の開発者によって作られており、公式のマーケットプレイスではなく、外部のサイト(CurseForgeやModrinthなど)で配布されています。そのため、ダウンロードや利用に費用が発生することはありません。ただし、MODの導入やプレイ環境を整える際に、間接的にお金がかかるケースもあります。

まず、MODを快適に動作させるためには、PCのスペックが重要になります。特に、一括破壊系MODのように大量のブロックを一気に処理するものは、CPUやメモリへの負荷が大きくなります。そのため、MODを快適に動作させるためには、高性能なPCが必要になり、場合によってはゲーミングPCの購入やアップグレードが必要になることもあります。

次に、MODを導入するための環境構築にも費用がかかる場合があります。例えば、「Minecraft Java Edition」は有料ソフトであり、Bedrock Editionでは一部の公式MOD(アドオン)をマーケットプレイスで購入することはできますが、一般的なMODを導入することはできません。そのため、MODを使うためには、Java Editionを購入する必要があります。また、MOD管理を簡単にするためのランチャー(MultiMCやPrism Launcherなど)を活用する場合、これ自体は無料ですが、MODを管理しやすくするためのクラウドストレージや追加のツールに課金するケースもあります。

さらに、MOD開発者への支援という形で、お金を支払う場合もあります。MODの開発者は、多くの時間と労力をかけてプログラムを作成・更新しています。MODの公式サイトや配布ページには、「Patreon」や「Ko-fi」といった寄付サイトのリンクが掲載されていることがあり、ユーザーが気に入ったMODの開発者を支援することができます。これは必須ではありませんが、MODの品質向上や長期的なアップデートのために、開発者への支援を考えるプレイヤーもいます。

また、MODをマルチプレイで使用する場合は、サーバーの運営費用が発生することもあります。自分でサーバーを構築する場合、PCの性能が十分であれば追加費用はかかりませんが、安定した動作を求める場合は「Aternos」や「Minehut」といった無料サーバーを利用するか、有料のレンタルサーバー(ConoHa VPSやMCProHostingなど)を契約する必要があります。特に、MODを大量に導入する場合は、メモリ使用量が増えるため、無料のサーバーでは対応しきれず、有料プランの契約が推奨されることもあります。

このように、MOD自体は無料でダウンロードして使うことができますが、快適な環境を整えるための費用(PCのスペックアップ、サーバー維持費、開発者支援など)が発生する可能性があります。MODを活用したい場合は、どこにお金がかかるかを把握し、必要に応じて準備をしておくことが大切です。

マイクラMOD「マインオール」の導入と設定

マイクラMOD「マインオール」の導入と設定
  • 一括破壊MODの入れ方
  • マイクラのconfigはどこにありますか?
  • MineAllとカットオールの違い
  • Forge・Neoforge・Fabricの違いと選び方

一括破壊MODの入れ方

一括破壊MODを導入すると、採掘や伐採、整地の効率が大幅に向上します。しかし、初めてMODを導入する人にとっては、その手順が少し難しく感じられるかもしれません。ここでは、「MineAll」「CutAll」「DigAll」などの一括破壊MODを正しく導入する方法を説明します。

まず、MODを導入するためには「Minecraft Java Edition」が必要です。Bedrock Edition(統合版)ではMODが利用できないため、Java版を用意する必要があります。そのうえで、MODを動作させるための「Forge」または「Fabric」などのMODローダーをインストールします。

手順としては、まずMODローダーの公式サイトから対応するバージョンのForgeやFabricをダウンロードし、インストールします。Forgeの場合、インストーラーを実行して「Install client」を選択すれば、自動的にマイクラのフォルダへ必要なファイルが配置されます。インストール後にマインクラフトのランチャーを開き、「起動構成」からForgeを選択してゲームを起動しましょう。

次に、一括破壊MODのダウンロードです。「MineAll」「CutAll」「DigAll」などはCurseForgeなどのMOD配布サイトで公開されています。希望のMODをダウンロードし、取得した「.jar」ファイルをマイクラの「mods」フォルダに移動させます。この「mods」フォルダは、マインクラフトのゲームディレクトリ(通常は「.minecraft」フォルダ内)にあります。

MODを導入した後は、正しく動作するか確認することが重要です。Forgeで起動し、タイトル画面の「Mods」ボタンを押すと、インストール済みのMODの一覧が表示されるので、導入したMODがリストに入っているか確認しましょう。もし表示されない場合は、バージョンの不一致や、必要な前提MODが不足している可能性があります。

また、コンフィグ設定の調整も重要です。一括破壊の範囲や破壊対象のブロックを変更するには、MODの設定ファイルを編集する必要があります。これにより、より快適な環境でMODを活用できます。

このように、MODの導入にはいくつかの手順が必要ですが、正しく設定すればゲームプレイが格段に快適になります。特に、作業効率を向上させたいプレイヤーにとって、一括破壊MODは非常に便利なツールとなるでしょう。

マイクラのconfigはどこにありますか?

MODの動作をカスタマイズするためには、コンフィグ(設定)ファイルを編集する必要があります。しかし、マイクラのコンフィグファイルはどこにあるのか分からないという人も多いでしょう。ここでは、コンフィグファイルの場所と編集方法を説明します。

コンフィグファイルは、マインクラフトのゲームフォルダの中にある「config」フォルダ内に保存されています。このフォルダの場所は、通常、次のディレクトリにあります。

  • Windows: C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\.minecraft\config
  • Mac: ~/Library/Application Support/minecraft/config
  • Linux: ~/.minecraft/config

このフォルダを開くには、マイクラのランチャーを起動し、「起動構成」からプレイの隣にあるフォルダマークをクリックすると、マインクラフトのデータフォルダが開きます。その中の「config」フォルダを探してください。

次に、目的のMODの設定ファイルを見つけます。例えば、「MineAll」のコンフィグファイルは 「mineallsmp-common.toml」 という名前で保存されていることが多いです。このファイルを開くには、メモ帳やテキストエディタ(Notepad++など)を使用します。

コンフィグファイルを編集することで、MODの動作を細かく変更できます。例えば、「blockIds」を編集すれば一括破壊する対象のブロックを追加・削除できますし、「Limiter」を変更すれば破壊範囲を制限できます。

ただし、コンフィグを誤って編集するとMODが正常に動作しなくなることがあるため、変更前にはバックアップを取っておくことをおすすめします。また、設定を適用するには、マイクラを再起動する必要がある点にも注意しましょう。

このように、コンフィグファイルを適切に編集することで、MODを自分のプレイスタイルに合わせて調整できます。特に、一括破壊MODの設定を変更することで、より快適に採掘や伐採を行えるようになります。

MineAllとカットオールの違い

「MineAll」と「CutAll」は、どちらもマイクラの一括破壊系MODですが、用途や動作が大きく異なります。それぞれの違いを理解し、適切に使い分けることで、より快適なプレイが可能になります。

まず、「MineAll」は鉱石の採掘を効率化するMODです。ツルハシを使用すると、隣接する同じ種類の鉱石が自動的に連鎖して破壊される仕組みになっています。デフォルトでは、石炭、鉄、金、ダイヤモンドなどの鉱石が対象ですが、コンフィグ設定を編集することで、破壊できるブロックを自由に追加できます。

一方、「CutAll」は木の伐採を効率化するMODです。斧を使用して木の幹(原木)を1つ破壊すると、その木に接続された上部の原木もすべて自動で破壊されます。これにより、ジャングルやダークオークなどの巨大な木を簡単に伐採することができます。さらに、カットオールには「葉ブロックも自動で破壊する機能」があり、伐採後の木の葉を手動で壊す手間を省くことができます。

どちらのMODも一括破壊を可能にする便利なツールですが、「MineAll」は主に地下での鉱石採掘向け、「CutAll」は地上での木の伐採向けに設計されています。そのため、どちらを導入するかはプレイスタイルに応じて選ぶと良いでしょう

Forge・Neoforge・Fabricの違いと選び方

マインクラフトでMODを導入する際には、MODローダー(MODを動作させるための環境)が必要になります。現在、代表的なMODローダーには「Forge」「Neoforge」「Fabric」の3つがあります。それぞれの違いを理解し、適切なものを選ぶことが重要です。

Forge(フォージ)は、最も歴史が長く、多くのMODが対応しているローダーです。特に、大型MOD(工業系MODや魔法MODなど)はほぼForge専用で開発されているため、MODを幅広く楽しみたい場合はForgeを選ぶのが無難です。

Neoforge(ネオフォージ)は、Forgeの後継として登場した新しいMODローダーです。Forgeとの互換性がありつつ、より軽量でパフォーマンスが向上しているのが特徴です。特に最新バージョンのマイクラでは、Neoforge対応のMODが増えてきています。

Fabric(ファブリック)は、Forgeとは異なるアプローチのMODローダーで、軽量かつ高速な動作が特徴です。小規模なMODやバニラに近い環境でのプレイをしたい人に向いています。

どのMODローダーを選ぶかは、導入したいMODの対応状況によって決まります。大量のMODを使いたいならForge、最新環境での動作を重視するならNeoforge、軽量でシンプルな環境を求めるならFabricが適しています。

まとめ:マイクラMOD「マインオール」の導入と活用方法

  • 「マインオール」は鉱石を一括採掘できるMOD
  • 一括破壊系MODには「CutAll」「DigAll」もある
  • MODを導入するにはForge・Fabric・Neoforgeが必要
  • 「マインオール」の設定で採掘対象の鉱石を変更可能
  • 「DestroyUnder=false」にすると足元のブロックを掘らなくなる
  • 耐久値の消費設定を調整してツールの耐久を管理できる
  • 「AutoCollect=true」にするとアイテムを自動回収できる
  • 「Limiter」を設定することで一括破壊の範囲を制限できる
  • マイクラ1.16.5と1.7.10ではMODの機能や動作に違いがある
  • 「マインオール 1.12.2」は安定性が高くカスタマイズ性が優れている
  • 一括破壊MODを使うと作業効率が大幅に向上する
  • MODの導入にはJava版マイクラが必要で統合版では使用不可
  • MODを導入する際はコンフィグフォルダの場所を把握しておくべき
  • 一括破壊MODの利用にはゲームの動作負荷に注意が必要
  • MODの導入自体は無料だが、PCのスペックが影響する場合がある